初期介護実習後の自己覚知と自己理解  [in Japanese] Students' self-awareness and self-perception after the initial stage of care work practice in nursing homes  [in Japanese]

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Abstract

介護学生の初期介護実習後の自己変化またそのことを自己覚知しているかを明らかにし、自己覚知の有無により自己理解に差があるかを検討した。介護学生1年98名を対象に自己覚知用紙、自己理解チェックシート、プロフィール表を用い初期介護実習終了1週間内に質問紙調査を行った。その結果、ほとんどの学生は初期介護実習において自己変化しており、そのことを自己覚知していた。自己変化に影響を与えたことは「利用者」「施設職員」からの「態度」「行動」であった。また、自己覚知の有無によって自己理解には有意な差がなかったが、自己理解の10領域にはそれぞれ関係があり、影響を及ぼしあっていた。

Journal

  • 松本短期大学研究紀要

    松本短期大学研究紀要 (16), 101-109, 2007-03

    Matsumoto Junior College

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110006456960
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN1021046X
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    departmental bulletin paper
  • Journal Type
    大学紀要
  • ISSN
    09107746
  • NDL Article ID
    8915029
  • NDL Source Classification
    ZV1(一般学術誌--一般学術誌・大学紀要)
  • NDL Call No.
    Z22-1322
  • Data Source
    NDL  NII-ELS  IR 
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