民国初期における国語の形成 : 胡適、黎錦熙を中心として

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抄録

清末以降、中国では様々な問題が発生した。その中の一つに"国語"の問題がある。その当時の知識人達は、どのようにこの問題に対処し、解決を模索していったのであろうか。この論文では民国初期にこの問題で活躍した二人の知識人、胡適、黎錦熙が、どのようにして"国語"を生み出そうとし、普及させようとしたのか、またその"国語"は一体誰の為のものであったのかを、その当時に二人が発表した文章、論文に沿いながら、検討していきたい。国語国文語体文注音字母

収録刊行物

  • 佛教大學大學院紀要

    佛教大學大學院紀要 32, 57-70, 2004-03-01

    佛教大学

キーワード

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110006472496
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10439551
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Departmental Bulletin Paper
  • 雑誌種別
    大学紀要
  • ISSN
    13442422
  • NDL 記事登録ID
    6985754
  • NDL 雑誌分類
    ZH7(哲学・宗教--宗教--仏教)
  • NDL 請求記号
    Z9-287
  • データ提供元
    NDL  NII-ELS  IR 
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