サンプルパケット情報を用いたトラヒック測定分析手法

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抄録

インターネット上においてネットワークリソースの浪費や品質劣化を引き起こす異常トラヒックをトラヒック測定を通じて検知・制御する技術は,安心で快適な通信サービスを提供するために不可欠となっている.一方,ネットワークの大規模化・高速化に伴い,パケットサンプリングによる測定が注目されている.本稿では,サンプルパケット情報から異常トラヒックを検出するためのトラヒック測定分析手法について,関連研究動向の紹介を交えながら筆者らの研究内容について紹介する.また,各手法の実データ評価結果も示す.

収録刊行物

  • オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学 = [O]perations research as a management science [r]esearch

    オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学 = [O]perations research as a management science [r]esearch 53(6), 328-333, 2008-06-01

    公益社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110006781931
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00364999
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00303674
  • NDL 記事登録ID
    9537575
  • NDL 雑誌分類
    ZD25(経済--企業・経営--経営管理)
  • NDL 請求記号
    Z4-108
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  NII-ELS 
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