2B1 アンケート結果からみる校務情報化の現状と課題(教育に関する調査研究及び社会貢献活動,日本教育情報学会第22回年会)

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抄録

社会経済生産性本部・情報化推進国民会議では、学校教育の校務情報化現状を把握するため、2005年12月および2006年3月に公立私立学校を対象としたアンケート調査を行った。学校教職員の校務処理は負担感が大きく、校務情報化を推進するメリットは総じて高いと言えるが、従来授業に偏った情報化を進めてきた公立学校では、特に機材整備の遅れが目立ち、中途半端な情報化がかえって冗長や非効率を生み出している。校務情報化施策の遂行にあたっては、校務効率化を目標とした環境改善を前提に全体的包括的検討が必要とされている。

収録刊行物

  • 年会論文集

    年会論文集 (22), 264-265, 2006

    日本教育情報学会

被引用文献:  1件中 1-1件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110006856502
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11400083
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    会議資料
  • データ提供元
    CJP引用  NII-ELS  NDL-Digital 
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