加賀・富山藩における十村住宅に関する研究 : 平面構成及び建物配置について(計画系) A study on the house of Tomura in Kaga and Toyama domain : Housing Plan and placement

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抄録

江戸時代、加賀・富山藩に置かれた十村の住宅は、平均150坪の主屋に役所・接客・仏事・生活の機能を備え、藩主の休泊所を兼ねた住宅では接客空間の縮小が見られた。他の役職や全国の大庄屋住宅との比較より、御用場や書物所、座敷空間に設けられた式台及び式台の間、独立した仏間を兼ね備える点が十村住宅の特徴であることが判明した。

収録刊行物

  • 日本建築学会北陸支部研究報告集

    日本建築学会北陸支部研究報告集 (51), 455-458, 2008-07-27

    一般社団法人日本建築学会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110006889162
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00188761
  • 本文言語コード
    JPN
  • ISSN
    03859622
  • データ提供元
    NII-ELS 
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