「益田事件」について(続) : 在日朝鮮人運動とGHQ地方軍政チームとの関りに即して On the Masuda Riot(2)

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抄録

はじめに1.「益田事件」とその概要 (1)「益田事件」の概要 (2)「益田事件」と在日朝鮮人運動2.「益田事件」とその事実認識の相違 (1)GHQ島根県軍政部 (2)松江地方検察庁 (3)在日本朝鮮人聯盟島根県本部等三団体 (4)その他(島根新聞・益田市誌)3.「益田事件」とその取締・治安機構 (1)GHQの地方軍政機構 (2)島根県警察機構(国家警察と自治体警察)おわりに━残された問題点<資料>「益田事件」判決原本(地裁・高裁)

収録刊行物

  • 経済科学論集

    経済科学論集 15, 43-98, 1989-02-28

    島根大学

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110006934867
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00069886
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Departmental Bulletin Paper
  • 雑誌種別
    大学紀要
  • ISSN
    03877310
  • NDL 記事登録ID
    2933236
  • NDL 刊行物分類
    E45(社会問題--社会的差別)
  • NDL 雑誌分類
    ZD11(経済--経済学)
  • NDL 請求記号
    Z3-1223
  • データ提供元
    NDL  NII-ELS  IR 
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