社会福祉で用いられる外来語 (その1)  [in Japanese] A Study on Adopted Words in the Social Welfare (part 1)  [in Japanese]

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Abstract

今日、社会福祉の分野では多くの外来語が使用されている。その多くが英語起源のものであるが、中にはその他の語も認められる。用いられる外来語の語源を、ラテン語およびギリシャ語まで遡って調べてみた。ゲルマン語からの借用語と思えるものはドイツ語を、ロマンス語からの借用語と考えられる語は相当するフランス語、またイタリア語、スペイン語を求めた。外来語は借用される間に元の意味が変化し、意味の拡張や、特殊化が生じたりする。特に日本語に移入される場合、移入時や使用される領域の違いによって、意味の変容が生ずることがあるので、それについても論じている。

Journal

  • Bulletin of Obihiro Otani Junior College

    Bulletin of Obihiro Otani Junior College 45(0), 71-78, 2008

    Obihiro Otani Junior College

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110006966908
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00034087
  • Text Lang
    JPN
  • Journal Type
    大学紀要
  • ISSN
    0286-7354
  • NDL Article ID
    9507665
  • NDL Source Classification
    ZV1(一般学術誌--一般学術誌・大学紀要)
  • NDL Call No.
    Z22-539
  • Data Source
    NDL  NII-ELS  J-STAGE 
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