学と産の連携による基盤ソフトウェアの先進的開発:6.双方向変換による高信頼構造化文書処理 Development of Advanced Development of Fundamental Software through Tight Collaboration of Academia and Industry:Dependable Structured Document Processing Based on Bidirectional Transformation

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抄録

電子的な構造化文書情報の蓄積と効果的な情報利用技術はインターネットを含む広範な情報の交換・流通にとってきわめて重要な位置を占めている.我々は2003年度から2007年度までの5年間にわたって文部科学省リーディングプロジェクトe-Societyの「高信頼構造化文書変換技術」を実施し,双方向変換に基づく高信頼XML文書処理を実現し,構造化文書処理に信頼性の高い技術基盤を与えた.そこでは,文書を作成する一般利用者と文書処理ソフトウェアの開発者に先進的ツールを提供することを目指した.本稿では,この研究の基盤となっている双方向変換技術の考え方を述べるとともに開発したツールを紹介する.

収録刊行物

  • 情報処理

    情報処理 49(11), 1265-1270, 2008-11-15

    一般社団法人情報処理学会

参考文献:  6件中 1-6件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110006990096
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00116625
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Departmental Bulletin Paper
  • ISSN
    04478053
  • NDL 記事登録ID
    9718490
  • NDL 雑誌分類
    ZM13(科学技術--科学技術一般--データ処理・計算機)
  • NDL 請求記号
    Z14-352
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  NII-ELS  IPSJ 
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