ヒューマン・サービス職における感情労働研究概観 : リハビリテーション専門職の感情労働研究の課題を見据えて A review of the emotional labor research among human service professionals : Toward a new perspective of the emotional labor in the rehabilitation service professionals

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抄録

Hochschildは対人サービス業において感情労働という概念を提起し、感情規則や感情管理というキーワードを用いて感情労働論を展開した。その後、看護や介護といったヒューマン・サービス職において、この感情労働論を基にした感情労働研究が行われている。我々は、対人援助職である個人の感情は、職場内においていかに管理され処理されているのか、また感情労働がもたらすものとは何かといったリサーチ・クエスチョンを検討するため、そして対人援助職における感情労働研究の新たな課題を見いだすために先行研究を概観し論じた。またリハビリテーション専門職の感情労働についても考察した。

収録刊行物

  • 大阪河崎リハビリテーション大学紀要

    大阪河崎リハビリテーション大学紀要 創刊号, 33-41, 2007

    大阪河崎リハビリテーション大学

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110006994242
  • NII書誌ID(NCID)
    AA12235266
  • 本文言語コード
    JPN
  • 雑誌種別
    大学紀要
  • ISSN
    1881509X
  • NDL 記事登録ID
    10440416
  • NDL 雑誌分類
    ZS47(科学技術--医学--治療医学・看護学・漢方医学)
  • NDL 請求記号
    Z74-F568
  • データ提供元
    NDL  NII-ELS 
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