水稲品種「あきたこまち」と「恋あずさ」および「萌えみのり」の生育特性および乾物生産特性の比較 Comparison of Growth Characteristics and Dry Matter Production among Akitakomachi, Koiazusa and Moeminori of rice cultivars

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抄録

最近、一般品種よりも胚芽重が約2倍程度大きい巨大胚芽品種や良質良食味で直播適性の高い品種が育成され、コメの用途拡大や低コスト化に貢献することが期待されている。寒冷地向け巨大胚芽米品種として「恋あずさ」、また、倒れにくく直播向けの多収性品種として「萌えみのり」が品種登録された。本研究では、1980年代後半以降当地方の主要な普及品種である「あきたこまち」を基準品種として、「恋あずさ」および「萌えみのり」の生育特性および乾物生産特性について比較検討した。水稲。

収録刊行物

  • 日本作物学会東北支部会報

    日本作物学会東北支部会報 51(0), 9-10, 2008

    日本作物学会東北支部

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110007043537
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00094318
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Journal Article
  • ISSN
    0911-7067
  • データ提供元
    NII-ELS  IR  J-STAGE 
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