テンセグリティ球体の構造特性と施工に関する研究  [in Japanese] Study on Structural Character and Construction of Tensegrity Sphere  [in Japanese]

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Abstract

テンセグリティ構造は、互いに接触しない圧縮材と、張力の導入される連続な引張材で構成されるピン接合構造である。テンセグリティ構造は、外観の面白さや軽やかさから魅力的な構造である。また力学的にも部材に曲げが生じなく軸方向力のみが作用する、効率的な部材使用となる。いろいろな形態が開発されている。その中で建築空間を構成するものにテンセグリティ球体があげられる。球体の拡大が容易にできる点が魅力的である。球体を実用的に設計するためには、球体の径による圧縮材と引張材の数、長さ、製作過程及び初期張力の導入等設計するに必要な事項を把握する必要がある。本、研究では、テンセグリティ球体の構造的特徴と施工性を検討し、設計資料とするものである。

Journal

  • Journal of National Institute of Technology, Toyota College

    Journal of National Institute of Technology, Toyota College 42(0), 65-70, 2010

    National Institute of Technology, Toyota College

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110007487142
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00176161
  • Text Lang
    JPN
  • Journal Type
    大学紀要
  • ISSN
    0286-2603
  • NDL Article ID
    10571551
  • NDL Source Classification
    ZV1(一般学術誌--一般学術誌・大学紀要)
  • NDL Call No.
    Z22-583
  • Data Source
    NDL  NII-ELS  J-STAGE 
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