ワークショップ実践家が捉える空間の利用可能性に関する研究 Research on Application Potency of Space that Workshop Practitioners Recognize

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著者

抄録

ワークショップのデザインプロセスのうち,初期段階のアイディアの生成過程における実践家の思考過程を明らかにすることを目的とし,6名の実践家を対象に,思考発話法と半構造化インタビューを用いて実験を行った.案の生成と下見時の空間体験との関係について分析を行った結果,新たな案が生まれる際に,空間がそのきっかけとなっていることが明らかになった.また,デザインプロセスにおいて既出の案が別の案へと展開される際にも,多くの場合空間に関する気づきや解釈がきっかけとなっていることがわかった.

収録刊行物

  • 日本教育工学会論文誌

    日本教育工学会論文誌 33(Suppl.), 173-176, 2009

    日本教育工学会

参考文献:  4件中 1-4件 を表示

  • Planning and Managing Workshops for Results

    HARRIS E. M.

    New Directions for Continuing Education 22, 39-53, 1984

    被引用文献1件

  • <no title>

    美馬のゆり

    「未来の学び」をデザインする 空間 活動 共同体, 2005

    被引用文献1件

  • <no title>

    中野民夫

    ファシリテーション革命 参加の場づくりの技法, 2003

    被引用文献1件

  • ワークショップ・デザインの新しい課題

    木村 佳代 , 大田 留美子 , 石川 佐世 , 上田 信行

    教育工学関連学協会連合全国大会講演論文集 = Joint Conference on Educational Technology 6(2), 527-528, 2000-10-07

    参考文献1件 被引用文献4件

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110007503470
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11964147
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    SHO
  • ISSN
    13498290
  • NDL 記事登録ID
    10536229
  • NDL 雑誌分類
    ZF1(教育)
  • NDL 請求記号
    Z7-904
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  NII-ELS  J-STAGE 
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