長期・滞在型海外研修の実際 : ハーバード大学イェンチン図書館実地研修 A case of long-term internship in foreign library : report on the internship project of Harvard-Yenching Library

この論文をさがす

著者

抄録

<p>筆者は2007年3月から1年間,ハーバード大学イェンチン図書館に滞在し,実地研修を行なった。日本古典籍の目録出版や整理, ミーティングや図書館集会への出席,各地の図書館訪問や調査等を行ない,成果をウェブでリアルタイムに報告した。長期・滞在型海外図書館研修の利点として,アウトプットやコミュニケーションの体験,学内者として得られる情報・サービス,背景やマイナス面の理解等がある。また課題として,キャリアパスとの連動性,報告の公開,情報共有による研修事業の定着等がある。</p>

収録刊行物

  • 大学図書館研究

    大学図書館研究 84, 47-55, 2008-12

    大学図書館研究編集委員会

被引用文献:  3件中 1-3件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110007572385
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00136087
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Journal Article
  • ISSN
    03860507
  • NDL 記事登録ID
    10430375
  • NDL 雑誌分類
    ZU8(書誌・図書館・一般年鑑--図書館・ドキュメンテーション・文書館)
  • NDL 請求記号
    Z21-397
  • データ提供元
    CJP引用  NDL  NII-ELS  IR  J-STAGE 
ページトップへ