物性物理学と場の理論(場の理論と超弦理論の最先端,基礎物理研究所2010年度前期研究会,研究会報告)

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著者

抄録

物性物理学における場の理論的なアプローチを概観し、特に最近興味がもたれている、(a)超伝導などゲージ対称性が自発的に破れた状態の諸相、(b)グラフェンにおけるmassless Dirac粒子とカイラル対称性、(c)非平衡での物性現象、を中心に解説した。

収録刊行物

  • 素粒子論研究

    素粒子論研究 118(3), C26-C29, 2010

    素粒子論グループ 素粒子論研究 編集部

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110007989062
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00135266
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    特集 // 会議録・学会報告
  • ISSN
    0371-1838
  • NDL 記事登録ID
    10889593
  • NDL 雑誌分類
    ZM35(科学技術--物理学)
  • NDL 請求記号
    Z15-24
  • データ提供元
    NDL  NII-ELS  J-STAGE 
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