栄養学で用いられる借用語について (その1)  [in Japanese] A study on Adopted Words on Nutritional Science (part1)  [in Japanese]

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Abstract

栄養学は医学、解剖学、生理学と生物化学を基礎にした学問である。生体内の物質代謝については、近年の生命科学の発展により、日々新たな知見が加えられている現状である。栄養学領域における借用語の多くは、日本語に置き換えられることなく、そのままの形で用いられている。用いられる借用語を正確に把握するために、原語の意味を正しく理解しておく必要があると考え、語源を検索してみた。英語語彙の多くはラテン語およびギリシャ語が語源であり、古くはサンスクリット語に由来している。今回はラテン語およびギリシャ語まで語源を遡ってみた。学術用語の多くはラテン語およびギリシャ語に基いているので、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語の相当語や関連語を挙げている。

Journal

  • Bulletin of Obihiro Otani Junior College

    Bulletin of Obihiro Otani Junior College 47(0), 63-71, 2010

    Obihiro Otani Junior College

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110008508182
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00034087
  • Text Lang
    JPN
  • Journal Type
    大学紀要
  • ISSN
    0286-7354
  • NDL Article ID
    10683482
  • NDL Source Classification
    ZV1(一般学術誌--一般学術誌・大学紀要)
  • NDL Call No.
    Z22-539
  • Data Source
    NDL  NII-ELS  J-STAGE 
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