ソーシャル恋愛ゲーム『レンジできゅんっ☆してっ』の開発とユーザ拡散状況に関する考察

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抄録

ゲームプレイヤへの没入感の提供は,ゲームの面白さの本質的なデザイン対象である.ここで,近年急速に普及が進んでいるソーシャルゲームはプレイヤ自身の情報をゲームに取り入れやすく,没入間の演出という点で大きな可能性を持っているが,提供されているゲーム自体は単純であり,コミュニティの情報を積極的に利用しているとはいえない.今回,ゲームに今までに無い 「面白み」 と 「広がり」 を持たせることを企図し,Twitter におけるコミュニティ情報を利用したソーシャル恋愛ゲーム 『レンジできゅんっ☆してっ』 を実装・公開した.約 30000 人のユーザがゲームをプレイし,そのプレイログからユーザの広がりを確認した.

収録刊行物

  • 研究報告 エンタテインメントコンピューティング(EC)

    研究報告 エンタテインメントコンピューティング(EC) 2011-EC-19(10), 1-8, 2011-03-19

    情報処理学会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110008584166
  • NII書誌ID(NCID)
    AA12049625
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Technical Report
  • ISSN
    2186-2583
  • NDL 記事登録ID
    025116637
  • NDL 請求記号
    YH267-101
  • データ提供元
    NDL  NII-ELS  IPSJ 
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