Web文書への主観的評価を融合するWeb2.0型検索エンジンの開発  [in Japanese]

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Abstract

従来,Web文書の検索結果の順位は,Googleの場合のPageRankを代表として,「Web文書の被リンク数」や「Web文書内でのタグ構造の正当性,あらわれる単語等の情報」から,客観的かつ機械的に決定されている。しかしながら,自身のWeb文書の順位を少しでも上げるべく,検索エンジン最適化(SEO)の取り組みが活発化しており,ユーザが真に必要とする情報へ辿り着くことが容易とは言えない状況になっている。著者らの研究グループではこれまで,従来手法の客観的かつ機械的な順位付けへ,各Web文書の主観的な評価を融合する方式を提案している。本稿では本方式を盛り込んだWeb2.0型検索エンジンを開発する。

Journal

  • 全国大会講演論文集

    全国大会講演論文集 2011(1), 767-769, 2011-03-02

    Information Processing Society of Japan (IPSJ)

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110008601022
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00349328
  • Text Lang
    JPN
  • Data Source
    NII-ELS 
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