Twitterにおけるタイムライン閲覧時の不快感軽減の試み

この論文をさがす

著者

抄録

Twitterは、独自のゆるいつながりが特徴のコミュニケーションサービス<br />である。Twitter上においては、あるユーザにとって個人的に不快な<br />つぶやきがあった場合に発言者との関係を絶つ対処方法が提供されている。<br />しかし、この方法は、本サービスの特徴である他のユーザとのつながりを<br />破棄する形になってしまう。<br />本研究では、ユーザが不快と判断したつぶやきを見づらくすることで、<br />Twitter独自のつながりを保持したまま不快を受け流す手法を提案する。<br />タイムライン上の任意のユーザのつぶやきを見づらくするWebシステムを<br />試作し、その上でどのような見づらさが不快を受け流すのに適切であるか<br />検討し、評価を行う。

収録刊行物

  • 全国大会講演論文集

    全国大会講演論文集 2011(1), 167-169, 2011-03-02

    一般社団法人情報処理学会

キーワード

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110008601397
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00349328
  • 本文言語コード
    JPN
  • データ提供元
    NII-ELS 
ページトップへ