協調的物体認識のためのマン・マシンインタラクション設計  [in Japanese] Designing Man-Machine Interactions for Collaborative Object Recognition  [in Japanese]

Search this Article

Author(s)

Abstract

人間とシステムが協調することで画像認識の適用範囲や精度を高める「協調的認識」の考えが提案されている.本研究では協調的物体認識を効果的に形成して認識を改善するインタラクションの設計について提案する.具体的には,認識結果やシーンの状況といった項目をシステムが評価し,認識を行う上で悪状況であった場合には,その説明とともに協力してほしい内容を人間に提示する.これにより,どうすれば認識が良い方向に向かうのかを簡単に知ることができるため,小さな負担で認識が改善されるとともに,人間にとって分かりやすい道具となることが期待される.協調的認識を行うための状況評価,提示インタフェースの設計・構築,及び実験を行い,認識困難な状況の検出が行えること,また人間の協力により認識が改善されることを確かめた.

Journal

  • The IEICE transactions on information and systems

    The IEICE transactions on information and systems 94(8), 1206-1215, 2011-08-01

    The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers

References:  10

Cited by:  2

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110008686472
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA12099634
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    Journal Article
  • ISSN
    18804535
  • NDL Article ID
    11197766
  • NDL Source Classification
    ZN33(科学技術--電気工学・電気機械工業--電子工学・電気通信)
  • NDL Call No.
    Z16-779
  • Data Source
    CJP  CJPref  NDL  NII-ELS 
Page Top