美術館の鑑賞支援プログラムとの連携 : 美術作品を通した学習の可能性  [in Japanese]

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Abstract

2008年徳島県立近代美術館と徳島大学国際センターは美術館を拠点とし、互いの案を出し合い連携した教育活動を企画そして実施した。地域において、芸術作品の保護と芸術に関わる教育活動を通して、生涯教育の実践を担う美術館の存在がある一方、大学は、地域に根ざし水準の高い研究と教育を推進する存在である。その中で、国際センターは留学生の日本語教育と留学生及び地域の人々の異文化理解教育の実践という二つの役割を果たさなければならない。この徳島という同じ地域に位置する両機関が、協力連携しそれぞれの教育目標を達成することを試みた。活動を進める上で、気づいた点を内省することを中心に、大学が地域の機関と今後協力して地域の国際化を含めた異文化理解教育の場となりうるかを考えるものである。

Journal

  • 徳島大学国際センター紀要

    徳島大学国際センター紀要 (4), 17-24, 2008

    The University of Tokushima

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110008789810
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA12549989
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    departmental bulletin paper
  • Data Source
    NII-ELS  IR 
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