観光情報学:5. 観光マーケティング論 -サービス・イノベーションの創出に向けて-  [in Japanese] Tourism Informatics:5. Theory of Tourism Marketing : Towards Effective Service Innovation  [in Japanese]

Access this Article

Search this Article

Author(s)

Abstract

観光教育への期待が急速に高まっている.とりわけ重要と見なされるのが観光マーケティング論に関わる教育である.現実の観光マーケティングでは,デスティネーション志向とサービス志向とに二分され,マーケティングの担い手が地域内にあるか地域外にあるかによっても,必要なスキルが異なっていた.そのため,国や大学が明確な人材育成ビジョンを描きにくかった.しかし,近年のソーシャル・メディアの台頭により,サービス・イノベーションの新時代が到来し,対応人材養成が急務となっている.本稿は,観光情報のソーシャル融合に関する研究を例に,そのイノベーション創出可能性と,新しい観光マーケティング論の知識体系の必要性に言及する.

Journal

  • 情報処理

    情報処理 53(11), 1159-1164, 2012-10-15

    情報処理学会 ; 1960-

Keywords

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110009462431
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00116625
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    Departmental Bulletin Paper
  • ISSN
    0447-8053
  • NDL Article ID
    024036448
  • NDL Call No.
    Z14-352
  • Data Source
    NDL  NII-ELS  IPSJ 
Page Top