栄養学で用いられる借用語について (その4)  [in Japanese] A study on Adopted Words on Nutritional Science (Part4)  [in Japanese]

Access this Article

Search this Article

Author(s)

Abstract

栄養学は生理学および生化学を基礎にした学問である。生体内の物質代謝については、近年の生命科学の発展により、かなり新しい知見が加えられている。 栄養学における西欧語からの多くは、日本語に訳されることなく、そのままの形で用いられている。用いられている借用語を正確に把握するためには、言語の意味を理解しておく必要があると考えられたので、その語源を調べてみた。 借用語の多くは英語から取り入れられているが、その語源はラテン語及びギリシャ語であり、更に遡るとサンスクリット語に由来するものである。

Journal

  • Bulletin of Obihiro Otani Junior College

    Bulletin of Obihiro Otani Junior College 50(0), 43-50, 2013

    Obihiro Otani Junior College

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110009557269
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00034087
  • Text Lang
    JPN
  • Journal Type
    大学紀要
  • ISSN
    0286-7354
  • NDL Article ID
    024719136
  • NDL Call No.
    Z22-539
  • Data Source
    NDL  NII-ELS  J-STAGE 
Page Top