全国立高専1法人のスケールメリットI〜歴史的PIアドレスの集約、機器・ソフトの一括調達、ノウハウ・人材の共有〜  [in Japanese]

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Abstract

独立行政法人国立高等専門学校機構法の施行に伴い、平成 16 年 4 月 1 日に全国の国立高等専門学校 (以下、国立高専) が独立行政法人国立高等専門学校機構 (以下、高専機構) 1 法人に集約され、現在 51の国立高専を運営している。独法化前は各高専にて個別にネットワーク運用・調達が任されていたが、運営費交付金が毎年削減されることを考慮し、独法化後は高専機構のスケールメリットを活かした効率的なネットワーク運用・調達に挑戦している。本稿では、平成 24 年度までに得られた、(1) 歴史的 PI アドレスの集約による年間費用削減、(2) 機器・ソフトの一括調達による費用削減、(3) ノウハウ・人材の共有の成果について報告する。

Journal

  • IPSJ SIG Technical Reports

    IPSJ SIG Technical Reports 2013-IOT-23(10), 1-5, 2013-09-20

    Information Processing Society of Japan (IPSJ)

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110009610280
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA12326962
  • Text Lang
    JPN
  • ISSN
    09196072
  • Data Source
    NII-ELS 
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