システム科学・情報学から見たこれからのサービスサイエンス:1.サービスのためのシステム・サイエンス  [in Japanese] Perspective on Service Science from Systems Science and Informatics : 1. System Science Researches for Service Science, Management, Engineering, and Design  [in Japanese]

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Abstract

20世紀最後から21世紀の最初にかけて形成されたサービス・サイエンスの概念は,学術的にも実践的にもさまざまな広がりをみせている.しかし,対象分野の広がりとともに,新しい学際領域としてのサービス・サイエンスはいささか混乱した状況にある.本稿では,サービス・サイエンスを,要素とその関連性を扱うシステム・サイエンスの観点から考察し,サービス・システム・サイエンスという考え方がその根幹となるべきであると主張する.これによって,サービス・サイエンスが必然的に学際的・領域横断的な性質をもち,また,サービスを「もの」と「こと」の連鎖からなる価値の創成物であることが容易に理解できるようになる.

Journal

  • 情報処理

    情報処理 55(2), 126-131, 2014-01-15

    情報処理学会 ; 1960-

Keywords

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110009658299
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00116625
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    Departmental Bulletin Paper
  • ISSN
    0447-8053
  • NDL Article ID
    025156347
  • NDL Call No.
    Z14-352
  • Data Source
    NDL  NII-ELS  IPSJ 
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