軽量骨材による内部養生が高強度コンクリートの内部組織形成に及ぼす影響  [in Japanese]

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Abstract

含水状態の異なる軽量骨材を使用し,それらが低水セメント比の骨材-セメントペーストマトリックス界面領域の組織形成に及ぼす影響について,反射電子像の画像解析および微小硬度測定により検討した。飽水状態の軽量骨材を使用すると界面からの水分供給により界面には緻密な組織が形成される。また,乾燥状態の軽量骨材を使用すると,普通骨材界面で認められるような多孔質な組織が認められず,軽量骨材の低い弾性係数および放湿効果により,骨材周囲の収縮拘束によるセメントペースト組織の損傷が低減される。

Journal

  • Proceedings of the Japan Concrete Institute

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 26(1), 675-680, 2004

    日本コンクリート工学協会

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110009694961
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA12139047
  • Text Lang
    JPN
  • ISSN
    13477560
  • NDL Article ID
    7133248
  • NDL Source Classification
    ZN1(科学技術--建設工学・建設業)
  • NDL Call No.
    Z43-175
  • Data Source
    NDL  NII-ELS  NDL-Digital 
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