ポーラスコンクリートの乾湿繰り返し抵抗性に関する一検討  [in Japanese] A study on dry-wet cyclic resistance of porous concrete  [in Japanese]

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Author(s)

    • 本田 陵二
    • 徳島大学大学院工学研究科マクロ制御工学専攻
    • 水口 裕之
    • 徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部エコシステムデザイン部門
    • 西川 浩史 [他]
    • 徳島大学大学院先端技術科学教育部知的力学システム工学専攻
    • 石丸 啓輔
    • 徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部総合技術センター

Abstract

ポーラスコンクリートは,多くの連続空隙を持っており,雨水や河川水等による乾湿の繰り返し作用によって性能劣化が生じることが懸念されている。本研究では,ポーラスコンクリートの乾湿繰り返し抵抗性を向上させるため,炭素およびビニロン繊維,シリカフユーム,セメント用ポリマーならびにアルミナセメントを用いたポーラスコンクリートの乾湿繰り返し抵抗性について調査した。その結果,炭素繊維およびアルミナセメントを使用したものの乾湿繰り返し抵抗性が大きいことが分かった。

Journal

  • Proceedings of the Japan Concrete Institute

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 28(1), 1421-1426, 2006

    日本コンクリート工学協会

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110009696332
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA12139047
  • Text Lang
    JPN
  • ISSN
    13477560
  • NDL Article ID
    9615667
  • NDL Source Classification
    ZN1(科学技術--建設工学・建設業)
  • NDL Call No.
    Z43-175
  • Data Source
    NDL  NII-ELS  NDL-Digital 
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