変形性評価試験による鉄鋼スラグ水和固化体の圧送性に関する基礎的研究  [in Japanese] Study on the pumpability for steel-making slag concrete using a pumping tester  [in Japanese]

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Author(s)

    • 御領園 悠司
    • 徳島大学大学院先端技術科学教育部知的力学システム工学専攻博士前期課程1年
    • 渡辺 健
    • 徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部エコシステムデザイン部門
    • 橋本 親典 [他]
    • 徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部エコシステムデザイン部門

Abstract

製鉄の際に生じる副産物である鉄銅スラグを結合材および骨材の代替として用いた水和固化体の変形性評価試験を実施し,ウェットスクリーニングしたモルタルの見かけのレオロジー定数ならびに実ポンプ圧送試験による圧力損失と比較した。その結果,変形性評価試験で求められる平均ポンプ油圧とモルタルの降伏値には強い相関性があり,平均ポンプ油圧から換算した圧力損失と実際ポンプ圧送の圧力損失にも相関性があり,変形性評価試験の結果からポンプ圧送時の圧力損失を推定する可能性を見出すことができた。

Journal

  • Proceedings of the Japan Concrete Institute

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 30(2), 241-246, 2008

    日本コンクリート工学協会

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110009697644
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA12139047
  • Text Lang
    JPN
  • ISSN
    13477560
  • NDL Article ID
    9611382
  • NDL Source Classification
    ZN1(科学技術--建設工学・建設業)
  • NDL Call No.
    Z43-175
  • Data Source
    NDL  NII-ELS  NDL-Digital 
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