各種材料を用いたポーラスコンクリートの圧縮強度に関する研究  [in Japanese] Compressive strength of porous concrete using various materials  [in Japanese]

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Author(s)

    • 本田 陵二
    • 徳島大学大学院工学研究科マクロ制御工学専攻
    • 水口 裕之
    • 徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部エコシステムデザイン部門
    • 上田 隆雄
    • 徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部エコシステムデザイン部門

Abstract

ポーラスコンクリートは,連続空隙を多く持ち,透水性および透気性が大きい構造のため圧縮強度が従来のコンクリートに比べて低い。ポーラスコンクリートの圧縮強度を向上させるため,セメントペーストの強化のためにシリカフユームセメントおよびポリマーを,セメントペーストの粘度を向上させセメントペーストの層を厚くするために増粘剤を用いて検討した。締固めは,現場での施工方法で多く用いられているたたきによる締固めとした。圧縮強度向上のため締固め方法も変化させて検討した。シリカフユームセメントおよび増粘剤を用いたことによって圧縮強度は向上した。

Journal

  • Proceedings of the Japan Concrete Institute

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 30(2), 301-305, 2008

    日本コンクリート工学協会

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110009697654
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA12139047
  • Text Lang
    JPN
  • ISSN
    13477560
  • NDL Article ID
    9611493
  • NDL Source Classification
    ZN1(科学技術--建設工学・建設業)
  • NDL Call No.
    Z43-175
  • Data Source
    NDL  NII-ELS  NDL-Digital 
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