平板理論によるコンクリートの応力-ひずみ関係とねじりを受けるRC部材の変形  [in Japanese] 3070 Stress-Strain Relationship of Concrete for Plate Model and Deformation of RC Members Subjected to Torsion  [in Japanese]

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Abstract

ねじりを受けるRC部材中のコンクリートは圧縮一引張の二軸応力下にあり,またひび割れが存在し,解析の際には圧縮応カーひずみ関係における応力を通常の一軸状態に比べ低減させる必要がある。純ねじり実験のひずみ計測結果を基に,それを再現したRC平板の載荷実験により応力低減係数について検討した結果,低減率には0.55程度の下限があることが明らかになった。また、RC部材の純ねじり解析において,ねじりに対する有効断面をかぷりコンクリートと内部コンクリートに分け,それぞれの応力低減を別個に扱うことにより解析の精度が向上することが明らかになった。

Journal

  • コンクリート工学年次論文報告集

    コンクリート工学年次論文報告集 20(3), 415-420, 1998-06-01

    日本コンクリート工学協会

References:  9

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110009745496
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN10026675
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    ART
  • ISSN
    13404741
  • Data Source
    CJP  NII-ELS  NDL-Digital 
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