生活の中での読む活動と漢字語彙との関係を考えるワークショップ : 「言語のためのヨーロッパ共通参照枠」(CEFR)を使って日本語の特徴を考えてみましょう(第24回研究会,1.研究発表)

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抄録

国際交流基金は、多言語の中に日本語を位置づけることをめざし、日本語教育・学習を支援する枠組みであるJF日本語教育スタンダードを開発している。本ワークショップでは、日本での生活の中で出会うテクストにある漢字語彙を、CEFRの能力記述文、日本語能力試験出題基準、頻度・親密度順位の視点から見直し、漢字語彙やその他の要因が読む活動に与える影響について議論した。

収録刊行物

  • JSL漢字学習研究会誌

    JSL漢字学習研究会誌 2(0), 15-20, 2010

    JSL漢字学習研究会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110009767861
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    会議録・学会報告
  • ISSN
    18837964
  • NDL 記事登録ID
    11176258
  • NDL 雑誌分類
    ZK22(言語・文学--日本語・日本文学)
  • NDL 請求記号
    Z71-X536
  • データ提供元
    NDL  NII-ELS  J-STAGE 
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