ドイツの中等教育における漢字指導 : 言語特別ギムナジウムの生徒を対象とした実践例(第35回研究会,2.研究発表)

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著者

抄録

教室外で日本語に触れる機会がほとんどない環境での日本語学習において,文字教育は大変重要な課題である。特に,ひらがな・カタカナの読み書きに慣れてきた学習者に対する漢字の導入は,時として学習意欲を喪失させる原因ともなりうる。本稿では,その学習意欲に着目し,筆者自身がドイツの中等教育機関の一つである言語特別ギムナジウムの6年生のクラスで行った新たな漢字指導の実践例を報告する。

収録刊行物

  • JSL漢字学習研究会誌

    JSL漢字学習研究会誌 4(0), 81-86, 2012

    JSL漢字学習研究会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110009767895
  • 本文言語コード
    JPN
  • ISSN
    1883-7964
  • NDL 記事登録ID
    023653828
  • NDL 請求記号
    Z71-X536
  • データ提供元
    NDL  NII-ELS  J-STAGE 
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