統計的機械翻訳を用いた英語文法誤り訂正の結果をリランキングすることで訂正性能の改善はできるか?  [in Japanese]

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Author(s)

    • 水本智也
    • 奈良先端科学技術大学院大学 Nara Institute of Science and Technology
    • 松本裕治
    • 奈良先端科学技術大学院大学 Nara Institute of Science and Technology

Abstract

第 2 言語を学習する人が増え,コンピュータによる第 2 言語学習支援に関する研究が盛んに行なわれている.その中でも特に英語の文法誤り訂正の研究が行なわれており,文法誤り訂正の性能を競う世界規模の Shared Task が 4 年連続で開催される.学習者の犯す誤りは様々なタイプがあり,全ての誤りタイプを訂正するために,統計的機械翻訳を用いた誤り訂正が提案されている.本稿では,統計的機械翻訳による誤り訂正結果の n-best の中に,1-best の場合よりもよい訂正が含まれていることに注目する.実際の出力結果を分析することで,リランキングによる性能向上が可能であるかを議論する.

Journal

  • IPSJ SIG Notes

    IPSJ SIG Notes 2014-SLP-101(4), 1-5, 2014-05-15

    Information Processing Society of Japan (IPSJ)

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110009770538
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN10442647
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    Technical Report
  • Data Source
    NII-ELS  IPSJ 
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