旋律の演奏特徴量を反映させた作曲支援のための自動伴奏生成

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抄録

作曲を支援する手法を提案する。作曲を行う際に、旋律だけを思いつくことはできても、その旋律に伴奏をつけることは一般的には難しく、面倒な作業である。そこで、旋律に対して伴奏を自動で生成することで、ユーザーの作曲活動の負荷を軽減する。演奏表情を持ったシンボリックな旋律を入力し、入力に対して自動で伴奏生成を行う。また、入力された演奏情報の音量や音の長さなどを、生成される伴奏の和音やリズムに反映させる。これにより、ユーザーの意思をより反映した曲の生成を行う。また、評価実験を通じて提案手法の妥当性を問う。

収録刊行物

  • 全国大会講演論文集

    全国大会講演論文集 2012(1), 365-367, 2012-03-06

    一般社団法人情報処理学会

キーワード

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110009785174
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00349328
  • 本文言語コード
    JPN
  • データ提供元
    NII-ELS 
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