筑波大学におけるMS EESの導入 : KMSライセンス認証ログの分析から (インターネットアーキテクチャ)  [in Japanese]

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Author(s)

    • 杉木 章義
    • 筑波大学システム情報系(学術情報メディアセンター) University of Tsukuba
    • 佐藤 聡
    • 筑波大学システム情報系(学術情報メディアセンター) University of Tsukuba
    • 和田 耕一
    • 筑波大学システム情報系(学術情報メディアセンター) University of Tsukuba

Abstract

筑波大学では,Microsoft EESライセンスを2013年3月より締結し,導入に向けた作業を行った.EESライセンスは国内の数多くの大学でも既に導入されているが,本学での状況に合わせて運用をカスタマイズし,学内ダウンロードによるソフトウェア配布とKMSライセンス認証を原則とした運用方針を採用した.本研究では,MS EESライセンスの導入を行った2013年3月から12月にかけての9ケ月以上にわたるKMSライセンス認証ログを蓄積し,その分析から,学内でのMS EESライセンスの活用状況やその問題点について報告する.

Journal

  • IEICE technical report. Internet Architecture

    IEICE technical report. Internet Architecture 113(443), 171-177, 2014-02-27

    The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110009837559
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA11553608
  • Text Lang
    JPN
  • ISSN
    0913-5685
  • NDL Article ID
    025344138
  • NDL Call No.
    Z16-940
  • Data Source
    NDL  NII-ELS 
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