中国語,韓国語,ベトナム語の漢字音の韻尾「-n」「-ng」「入声音」と日本語の音読との対応関係(第39回研究会,2.研究発表)

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抄録

いわゆる漢字圏の学生を対象とした漢字音読語の指導方法を提案する。具体的には「運動」を「ウンドン」と読むなど漢字圏の学生が陥りやすい誤用を未然に防ぐために,中国語(北京語と広東語),韓国語,ベトナム語の漢字音の韻尾との対応関係について整理する。また,入声音Pを含む漢字語彙の促音化現象(納得,合宿など)について,旧仮名遣いを廃止したために見えにくくなった部分を指摘し,指導に生かすことを提案する。

収録刊行物

  • JSL漢字学習研究会誌

    JSL漢字学習研究会誌 5(0), 65-71, 2013

    JSL漢字学習研究会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110009864665
  • 本文言語コード
    JPN
  • ISSN
    1883-7964
  • NDL 記事登録ID
    024679755
  • NDL 請求記号
    Z71-X536
  • データ提供元
    NDL  NII-ELS  J-STAGE 
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