SPH法とShallow Waterモデルによる高速な流体シミュレーション

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著者

抄録

本論文では大規模なシーンを高速に計算をするための流体シミュレーション手法を提案する.提案手法では,2 次元の SPH(Smoothed Particle Hydrodynamics) 法を用いた Shallow Water シミュレーションと 3 次元の SPH 法を組み合わせることで,高速かつ 3 次元的な動きにも対応する.2 次元パーティクルから 3 次元パーティクルを生成し,運動量を保存するように相互作用を計算することで現実的な振る舞いを実現している.また,提案手法を様々なシーンで実験することでその有効性を確認した.

収録刊行物

  • 研究報告グラフィクスとCAD(CG)

    研究報告グラフィクスとCAD(CG) 2015-CG-158(1), 1-7, 2015-02-20

    一般社団法人情報処理学会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110009877775
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10100541
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Technical Report
  • データ提供元
    NII-ELS  IPSJ 
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