映像から学ぶ精神障害者の病いの体験  [in Japanese] Understanding the Experience of People with Mental Illness through Films  [in Japanese]

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Abstract

精神保健医療福祉領域にあって、当事者の心理・社会的支援を深めていく視点として不可欠なものが生活者の視点であり、障害特性(生活のしづらさ)であることは言うまでもない。疾患や障害が医学的記述やチェックシートによって計測され、計量化される時代にあって、福祉支援は「生きづらさ」「付き合いづらさ」等々、生活面、人生面に及ぼす影響がどのようなものかという当事者理解はことさらに必要である。しかし体験を理解するのはなかなか難しいものである。当事者の体験記や教育教材も出版されつつあるが、この稿では映像(映画)による共感的理解の深まりの可能性を論じた。精神障害体験としての障害映像精神保健福祉教材

Journal

  • Bulletin of The Social Work Education Center

    Bulletin of The Social Work Education Center (12), 37-52, 2015-03-31

    Bukkyo University

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110009890331
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA11988112
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    departmental bulletin paper
  • ISSN
    1349-6646
  • Data Source
    NII-ELS  IR 
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