重症片麻痺患者に対する逆方向連鎖化を用いた起き上がり,寝返り練習の効果 Effect of sitting up and rolling training using backward-chaining technique for a severe hemiplegia patient

この論文をさがす

著者

    • 中田 衛樹 Hiroki Nakata
    • 松山リハビリテーション病院リハビリテーション部 Department of Rehabilitation,Matsuyama Rehabilitation Hospital
    • 岡田 一馬 Kazuma Okada
    • 松山リハビリテーション病院リハビリテーション部 Department of Rehabilitation,Matsuyama Rehabilitation Hospital
    • 山崎 生希 Uki Yamasaki
    • 松山リハビリテーション病院リハビリテーション部 Department of Rehabilitation,Matsuyama Rehabilitation Hospital
    • 山崎 倫 Osamu Yamsaki
    • 松山リハビリテーション病院リハビリテーション部 Department of Rehabilitation,Matsuyama Rehabilitation Hospital
    • 大森 貴允 Takamasa Oomori
    • 松山リハビリテーション病院リハビリテーション部 Department of Rehabilitation,Matsuyama Rehabilitation Hospital
    • 冨岡 真光 Masamitsu Tomioka
    • 松山リハビリテーション病院リハビリテーション部 Department of Rehabilitation,Matsuyama Rehabilitation Hospital

抄録

認知症を合併した重症片麻痺患者に対し,逆方向連鎖化の技法を用いた寝返り・起き上がり動作練習を実施した.寝返り動作は介入セッション,起き上がり動作は8セッション目に動作が自立した.介入中,身体機能および認知機能の改善は認められなかった.介入後,速やかに起居動作が自立したことから,認知症を合併した重症片麻痺患者に対する今回の動作練習は,有効に機能したものと考えられた

収録刊行物

  • 高知リハビリテーション学院紀要

    高知リハビリテーション学院紀要 16, 13-16, 2015-03-31

    高知リハビリテーション学院

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110009890644
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11643653
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Departmental Bulletin Paper
  • 雑誌種別
    大学紀要
  • ISSN
    13455648
  • NDL 記事登録ID
    026381002
  • NDL 請求記号
    Z74-B959
  • データ提供元
    NDL  NII-ELS  IR 
ページトップへ