「読み書き」能力の素地作りのために小学校からできること : Phonemic Awarenessを促す外国語活動の実践  [in Japanese]

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Abstract

5, 6 年生の外国語活動が次の学習指導要領改訂において教科化され,今後,小学校で「基本的な読むことや書くこと」の指導が行われることになる。中学校の前倒しではなく,小学生にふさわしい文字の導入方法を,今から研究し確立する必要がある。文字を含めた指導法には,絵本のなぞり読み等のトップダウン式もある一方で,ボトムアップ式の指導も必要とされる。本稿では,英語特有の「音」に慣れ親しむための 「音素への気づき(phonemic awareness)」を促す指導が,「読み書き」能力の素地作りに効果のある指導法の1 つになり得るかを,実験データに基づき検証する。

Journal

  • 鳴門教育大学小学校英語教育センター紀要

    鳴門教育大学小学校英語教育センター紀要 5, 11-20, 2014

    Naruto University of Education

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110009895585
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA12522927
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    departmental bulletin paper
  • Journal Type
    大学紀要
  • ISSN
    2185-8624
  • NDL Article ID
    026381581
  • NDL Call No.
    Z72-D412
  • Data Source
    NDL  NII-ELS  IR 
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