3A2-G2大学における科学才能教育 : 筑波大学の事例から(才能ある児童生徒をグローバルに育む科学教育を目指して,課題研究発表,学びの原点への回帰-イノベーティブ人材育成のための科学教育研究-)  [in Japanese] 3A2-G2 Science Education at University for talented secondary students : An example from the University of Tsukuba  [in Japanese]

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Author(s)

    • 尾嶋 好美 OJIMA Yoshimi
    • 筑波大学大学院生命環境科学研究科 Graduate School of Lifeand Environmental Sciences, University of Tsukuba
    • 佐藤 忍 SATOH Shinobu
    • 筑波大学大学院生命環境科学研究科 Graduate School of Lifeand Environmental Sciences, University of Tsukuba
    • 小野 道之 ONO Michiyuki
    • 筑波大学大学院生命環境科学研究科 Graduate School of Lifeand Environmental Sciences, University of Tsukuba

Abstract

本研究では,小中高校生を対象とした科学才能教育を行っている筑波大学の事例をもとに,大学における科学才能教育のあり方について検証した.筑波大学では隔年で日本生物学オリンピックを開催するとともに,児童・生徒の自主研究を個別にサポートし,未来の科学者の育成を図る取り組みを,7年間にわたって続けている.これらに参加する児童・生徒は,科学に対する高い知識およびより深く学びたいという強い意欲があり、同時に,仲間と出会い,語り合いたいという想いを持っている.大学ではこれらを踏まえて科学才能教育を行っていく必要がある.

Journal

  • Proceedings of the Annual Meeting of Japan Society for Science Education

    Proceedings of the Annual Meeting of Japan Society for Science Education 38(0), 263-264, 2014

    Japan Society for Science Education

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110009905594
  • Text Lang
    JPN
  • ISSN
    2186-3628
  • Data Source
    NII-ELS  J-STAGE 
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