インクルーシブデザインワークショップにおける共感的理解を促すアイスブレイク手法の提案 Proposal of Icebreaker Activity for Inclusive Design Workshops to Foster Empathic Understanding

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著者

抄録

本研究の目的は,視覚障害者をリードユーザーとしたインクルーシブデザインワークショップにおいて,障害者に対する晴眼者の先入観を取り除き,共感的理解を持ちながらコミュニケーションを取ることができるようなアイスブレイク手法を提案することである.「視覚が奪われた状態で,リードユーザーが日常経験するような生活作業に取り組み,リードユーザーから支援を受ける」というアイスブレイク手法を考案し,この手法に基づく場合とそうでない場合の参加者の発話を比較したところ,考案した手法に一定の効果があることが示された.

収録刊行物

  • 日本教育工学会論文誌

    日本教育工学会論文誌 37(Suppl.), 97-100, 2013

    日本教育工学会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110009958537
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11964147
  • 本文言語コード
    JPN
  • ISSN
    1349-8290
  • NDL 記事登録ID
    025388072
  • NDL 請求記号
    Z7-904
  • データ提供元
    NDL  NII-ELS  J-STAGE 
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