207 セル生産における作業者の最適訓練量に関する研究(生産スケジューリング・生産管理(2)) 207 A study on optimal amount of operator training in cell manufacturing system

この論文にアクセスする

著者

抄録

セル生産においてOJT(On-the-Job Training)による技能訓練は熟練技能者への最適な手段だと言われている.筆者らはこれまで工程分割型のセル生産システムを対象として,スキルインデックスを使用したOJTによる技能訓練および熟練者から新人への技能伝承が期待できる人員配置のモデルを検討してきた.しかし,より効率的な技能向上を目指す際には,訓練が必要なタスクの作業を積極的に選択していく必要がある.そこで本研究では,人員配置と同時に最適な訓練量と作業手順を決定するモデルの提案を行う.

収録刊行物

  • 生産システム部門講演会講演論文集

    生産システム部門講演会講演論文集 2015(0), 79-80, 2015

    一般社団法人 日本機械学会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110009965183
  • 本文言語コード
    JPN
  • データ提供元
    NII-ELS  J-STAGE 
ページトップへ