放射性物質による事故由来汚染物の対策技術の現状(3)福島第一原子力発電所事故後の環境回復への取り組みと環境回復技術  [in Japanese]

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Author(s)

    • 宮原 要
    • 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構福島環境安全センター
    • 飯島 和毅
    • 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構福島環境安全センター環境動態研究グループ
    • 斎藤 公明
    • 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構福島環境安全センター

Abstract

東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い放出された放射性物質の地表への沈着状況等を踏まえ、原子力機構は、事故直後から国内外の関係機関と協力しつつ環境回復に率先して取り組んできた。これらの取組みは避難住民の早期帰還や住民の安全・安心の確保に向けて、環境中での放射性セシウムの挙動の理解を深め、それを踏まえた沈着状況の将来予測や帰還住民の被ばく線量を評価するための鍵となる役割を担っている。これまでの環境回復の取組みに基づき得られた知見と技術について解説するとともに、今後取り組むべき課題を整理する。著者所属: 日本原子力研究開発機構(JAEA)

Journal

  • 地盤工学会誌 : 土と基礎

    地盤工学会誌 : 土と基礎 63(11・12), 62-69, 2015-11

    地盤工学会

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110010010291
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA12312210
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    journal article
  • ISSN
    1882-7276
  • NDL Article ID
    026859918
  • NDL Call No.
    Z16-161
  • Data Source
    NDL  NII-ELS  IR  NDL-Digital 
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