2PD1 人間関係のトラブルを目撃した場合の行動選択に関する教育実践と評価(1) : レスポンス・システムを用いたプログラムの検討(学習評価,一般研究,教育情報と人材育成~未来を育む子供たちのために~)  [in Japanese]

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Abstract

本研究は,人間関係のトラブルを目撃した場合に周囲の人が選択する行動を知ることを通して,自分の行動選択をより広く深く考えるための教育プログラムにおいてレスポンス・システムを用いて実践し,その評価を行うことを目的としている。一連発表(1)では,誰がどのように考えているかが特定されずに周囲の人が選択する行動を知る方法として,レスポンス・システムを用いる条件と,このシステムを用いずに挙手をする条件を設定し,関西の私立大学大学生45名を対象として,動画教材とワークシートを用いて1時限(約90分)の実践をそれぞれの条件について1回ずつ行った。その結果,学生の評価からレスポンス・システムを使用したプログラムの利点などが示された。

Journal

  • 年会論文集

    年会論文集 (31), 284-285, 2015

    日本教育情報学会

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110010010971
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA11400083
  • Text Lang
    JPN
  • Data Source
    NII-ELS  NDL-Digital 
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