<調査報告・評価法> カイロ大学とインドネシア大学の日本語教育  [in Japanese] <Research Reports, Measurement and Evalution> Japanese Language Teaching at Cairo University and University of Indonesia  [in Japanese]

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Abstract

筆者が客員講師として92年から焼く3年半在籍したカイロ大学(エジプト)日本語日本文学科においては、同国唯一の専攻学科として、少ない教授陣ながら、これまで24年にわたって日本語教育が続けられてきている。また、96年から約2年間在籍したインドネシア大学(インドネシア)日本研究学科においては、多数の日本語教育機関が存在するなか、その草分け的機関の一つとして、これまで31年にわたって日本語教育が続けられている。本稿では、まず両大学の基礎情報、および筆者在籍中の両大学における日本語教育の実状をそれぞれ概観し、次に両者を比較し、考察する。

Journal

  • 筑波大学留学生センター日本語教育論集

    筑波大学留学生センター日本語教育論集 (14), 181-196, 1999-02-20

    筑波大学留学生センター

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    120000837636
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA11646017
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    departmental bulletin paper
  • ISSN
    1348-1363
  • Data Source
    IR 
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