大学数学における「わかる」の判断基準に関する研究--ゼミ形式の指導を通して A research on criteria for recognizing students' understanding mathematics: via observing lessons of seminar style

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抄録

算数・数学の授業における「わかる」を判断するための方法と「わかる」ための指導法の確立を目的として、大学数学におけるゼミ形式による指導を観察し、さらに発表者と指導者に「わかる」をどう判断したかなどのインタビューを行った。その結果として得られた仮説『「わかる」の判断基準として『指導者の「確立された理解」と学生の対応との比較』が挙げられるのではないか』を基に、「わかる」の判断過程モデルと指導法を提案する。

収録刊行物

  • 教育実践総合センター研究紀要

    教育実践総合センター研究紀要 (19), 67-74, 2010-03

    奈良教育大学教育学部附属教育実践総合センター

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    120002036316
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11648373
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    departmental bulletin paper
  • 雑誌種別
    大学紀要
  • ISSN
    13476971
  • NDL 記事登録ID
    10661943
  • NDL 雑誌分類
    ZF1(教育)
  • NDL 請求記号
    Z7-3370
  • データ提供元
    NDL  IR 
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