シャガールとユダヤ美術:《私と村》再考

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抄録

本論では、《私と村》における十字架とダビデの星の併置、動物の擬人化、円形モティーフをハンディズムの思想から解釈する。それと共に、これらの形象がその本来の意味を曖昧にされることによって西欧的な近代美術の文脈に吸収された過程について考察する。

収録刊行物

  • 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要

    岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要 23(1), 87-101, 2007-03

    岡山大学大学院文化科学研究科

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    120002313472
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10487849
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    departmental bulletin paper
  • データ提供元
    IR 
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