西表島野外実習報告(3)未来先導基金公募プログラム--野外に飛び出せフィールドワーク 「慶應義塾夏の学校 2009」の取り組みとして--亜熱帯生物圏に於ける生物多様性の観察と環境問題  [in Japanese] The 3rd report of fieldwork at Iriomote Island as a Summer School program for Keio Gijyuku in 2009  [in Japanese]

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Abstract

研究ノート昨年の報告に引き続いて,今年度も未来先導基金の公募プログラムとして西表島での野外実習を行った。一昨年の実習からは3 回目の実習である。これまでの報告にあったように西表島は八重山列島に属し,その特異な地形・風土から多様な生物が観察される。また,離島であるために廃棄物や水,エネルギーの問題などが凝縮した形でみられ,多くの環境問題が認識できる。これまでの実習の経験を元に,今年度も4 月から全学部とキャンパスに広報を行って参加学生を募集し,昨年同様,琉球大学熱帯生物圏研究センター西表研究施設に宿泊し,昨年同様のプログラムにいくつか今年新規の試みを加えて実習を行った。今年度の変更点・改善点・問題点とこれらの新規のテーマを中心に報告する。

Journal

  • The Hiyoshi review of natural science

    The Hiyoshi review of natural science (47), 83-110, 2010

    慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    120002317550
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN10079809
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    Departmental Bulletin Paper
  • Journal Type
    大学紀要
  • ISSN
    09117237
  • NDL Article ID
    10623750
  • NDL Source Classification
    ZM2(科学技術--科学技術一般--大学・研究所・学会紀要)
  • NDL Call No.
    Z14-1207
  • Data Source
    NDL  IR 
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