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Abstract

聴覚障害教育において、教師の専門性向上のための職員研修の充実は大きな課題である。しかしながら、鹿児島など首都圏から地理的に離れた地域の聾学校においては、出張による研修は多大な旅費や時間を要し、中央から講師を招こうとしても予算等の制約があり困難な状況である。そこで、鹿児島聾学校においては、筑波技術大学が開発したインターネットのTV 会議システムを活用して、遠隔講演による進路指導、人工内耳の研修会を実施した。

Journal

  • 筑波技術大学テクノレポート

    筑波技術大学テクノレポート (16), 67-72, 2009-03

    筑波技術大学学術・社会貢献推進委員会

Cited by:  1

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    120003042957
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA12123772
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    Journal Article
  • ISSN
    2435-4856
  • Data Source
    CJPref  IR 
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