発音の視覚化のための予備検討 A Preliminary Study on the Visualization of Pronunciation for Hearing-Impaired Persons

この論文にアクセスする

この論文をさがす

抄録

発音を学習する聴覚障害者にとって、自分の発音についてのフィードバック情報を得ることは重要であるが、従来はこのフィードバック情報は、教師としての人間を介してしか与えられなかった。音声認識手法によって聴覚障害者の発音を音声セグメント系列に変換する実験を行い、得られた系列が人間による聞き取り内容を反映していることを確認した。この音声セグメントラベルを新しい視覚的フィードバック情報として学習者に提供できると考えられる。

収録刊行物

  • 筑波技術大学テクノレポート

    筑波技術大学テクノレポート 17(1), 29-35, 2009-12

    筑波技術大学学術・社会貢献推進委員会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    120003042981
  • NII書誌ID(NCID)
    AA12123772
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Departmental Bulletin Paper
  • ISSN
    13417142
  • データ提供元
    IR 
ページトップへ